レースは6頭立て。スタートは五分。ペースメーカーのチェリーミックスが逃げて、エレクトロキューショニストが2番手、3番手の内にハリケーンラン、外にハーツクライ。最終コーナーまで隊列は変わらず。2fでハーツクライ、エレクトロキューショニストが並んで先頭へ。チェリーミックスは後退。内からハリケーンラン。300mでハリケーンランが先頭にたつ。直後に、エレクトロキューショニスト、ハリケーンランが続く。1fで一気にハリケーンランが先頭に立つと、盛り返すエレクトロキューショニスト、左にヨレるハーツクライを退け2:30:29で欧州最強馬の面目を保った。
3着。。。アスコット独特の馬場だろうな。府中でやったらたぶん勝てる。ディープに勝った実力を見せることができなかった。次はディープの番です。果たして大外一気は通用するんでしょうか?ハリケーンランも相当強いです。凱旋門賞は10月1日。

