第66回菊花賞は満員の京都競馬場で15時40分にファンファーレを迎えた。GIともなると枠入りは順調。いつもよりすばらしいスタート。1周目スタンド前で力んでいたけど武豊が内に入れてなだめる。むしろ、引っ掛かったといったことでしょう。いつもの最後方だともっとスムーズにいったのでは。
向正面で単騎になって落ち着きを取り戻す。シャドウゲイトとアドマイヤジャパンのペースが気持ちよさそう。アドマイヤジャパンが直線一気に抜け出す。外で右ムチ1発。ディープインパクトが戦闘モードに。残り200で捉えると、突き放す。3分4秒6、史上2頭目の無敗の3冠馬の誕生。正直燃えたって言うよりホッとしたって感じだな。
さすがに、レースがハードだったのでジャパンカップは微妙との事。

